26インチの折りたたみ自転車を徹底解剖!通勤通学アウトドアに最適なマウンテンバイクの特徴を紹介

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最近、自転車に乗っていますか?

 

通勤、通学、買い物、アウトドア…様々なシーンで自転車を乗ることが可能となっていますね。

 

私は高校で、自転車競技部という部活で毎日のように競技用自転車(ロードレーサーやピスト)をのっていました。

 

5年ほど前からは、地域にチラシを配る際など、比較的短い距離を走る時に運動がてら自転車を多用しています。

 

車やバイクではなかなか入りにくい道をスルスルと抜けていく感覚がまた気持ちよく、ふと立ち止まった時の綺麗な景色に心を和ませながら走っています。

 

今回は様々な場所に持ち運べる折りたたみ自転車でかつ、悪路もなんのその!

 

折りたたみマウンテンバイクについてご紹介したいと思います。

 

 

タイヤサイズの大小による自転車の違いとメリットデメリット

 

ネット通販などで自転車を検索すると〇〇インチというのを目にしたことがあるかと思います。

 

このブログのタイトルもそれですね。

 

自転車のサイズを表す際フレームの大きさだったり様々なパーツをインチで表すことが多いのですが、

 

ネットショッピングなどで目にする〇〇 インチ( 例:26インチ)はタイヤの大きさです。

 

では、タイヤサイズの大小で何が変わってくるのでしょう。

 

条件としてタイヤサイズの大きいものは26インチを基準とし、小さいものは 20インチを例としてご説明します。

 

タイヤサイズの大小による自転車に与えるメリットデメリットをまとめてみました。

 

【タイヤサイズが26 インチと大きい場合】

 

<メリット>

  • スピードを維持しやすい
  • 多少の悪路でも進みやすい
  • デザインがいい(個人の価値観による)

 

<デメリット>

  • 漕ぎ出しが重い
  • 車体重量が重くなりがち
  • 20 インチよりも 保管場所をとる



一般的なママチャリのサイズもおおよそ26 インチが多いです。

 

 

 

昔からママチャリに乗り慣れているから、26 インチの自転車に乗る、という方も多いのではないでしょうか。

 

私がそのタイプなので、乗っているマウンテンバイクのタイヤサイズは26インチとなります 。




【タイヤサイズが20インチと小さい場合】

 

<メリット>

  • 車体重量が軽くコンパクトである
  • 漕ぎ出しが軽く小回りも効く

 

<デメリット>

  • スピードを維持しにくい
  • 路面の影響を受けやすい

 

車体本体の大きさも小さいため、収納や取り回ししやすいサイズとなっています。

 

同様に車体重量も軽いため、力のない方にも扱いやすい物となっています。



私が愛用している26インチ折りたたみ式マウンテンバイクの特徴と使い方

私が愛用している自転車は26インチ折りたたみマウンテンバイクで、こちらを選んだ理由として、

 

車のトランクに積んで出先で使用することが多いからです。

 

割とコンパクトになります。

 

地域へのチラシ配布やプライベートでサイクリングなどに使用する際、

 

路面状況がゴロゴロとした石が多く悪路である場合が多いのです。

 

そのため先に話した競技用自転車やママチャリだと、以下のデメリットがあるため使用できないのです。

 

  • 折りたためない
  • サイズが大きい
  • ノーパンクタイヤではないため悪路を走った際安心できない

 

これらの理由から、ママチャリや競技用自転車を選ぶことはありませんでした。

 

この折りたたみマウンテンバイクですと、

 

折りたたむのが簡単ですし、取り回しもとても楽であるため、お気に入りとなっています。

 


自転車 折りたたみマウンテンバイクのお手軽な折りたたみ構造

 

再確認!自転車の交通ルールと絶対守りたい大事なこと

 

子供の頃から乗り慣れている自転車ですが、交通ルールというのがきちんとあります。

 

主だったものを取り上げてみましょう。

 

  • 13歳未満の子供にヘルメットを着用させる
  • 自転車は軽車両扱いなので左側通行が原則
  • 歩道は自転車から降りて自転車を押して歩きます
  • 歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
  • 二段階右折

 

以下のものは全て禁止事項にあたり、懲役または罰金刑が科せられます。

 

  • 飲酒運転
  • 2人乗り運転
  • 並進走行
  • 夜間走行時、ライトを点灯していない
  • 傘差し運転
  • 携帯電話を使用しての運転
  • イヤホンなど使用しながらの運転は
  • ブレーキ不良または備えていない自転車での運転

 

他にも細々とした注意事項や禁止事項があります。

 

特に何気なくやりがちなのが、二人乗りや傘差し運転が多く見受けられます。

 

また経験者の視点から、「かっこいいから、おしゃれだから」という理由で、

 

ブレーキのついていない自転車(競技用自転車ピスト)を乗っている方を見ますが、

 

こちらは専用の競技場でしか走ることが許可されていません。

 

一般道での走行は禁止されています。

 

実際にブレーキが付いていないので止まる際は非常に苦労しますので、

 

自転車を購入する際はこのブレーキのついていない自転車を買うことは絶対にないようにしてください。

 

このブログを読んでいただき、それでも乗りたい方は自己責任でお願いします。

 

私のほうではそれに関して負った障害などについて、苦情を含め、一斉責任を持ちません。

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ブレーキのついていない自転車 ピスト イメージ図

 

まとめ

 

安全に注意して乗ればとても便利な自転車ですが、

 

それには様々な注意点があるというのをまず頭に置いておきたいです。

 

それを踏まえて、自身の目的に合った自転車を選択し、

 

それが折りたたみの自転車であれば、

 

この記事が皆さんの購入の一助となれば幸いです。