お家にいながら旅行気分が味わえるお家旅行のススメ【美味しい食事・長崎編】

これから暑くなる夏の季節は、観光地に旅行して気分もリフレッシュ!

 

と言いたいところですが、昨今はコロナウイルスの影響で県外への旅行もままならない状況になっています。

 

そしたら家にいるしかないじゃないか…。

 

そう感じることもありますが、そんなことはありません。

 

旅行に行った時に楽しむこととは、

 

・旅行先の雰囲気

・一緒に行く仲間との楽しい会話

・美味しい食事 など

 

楽しみ方は無限大にあり、これが旅行の醍醐味でもあります

 

その旅行の醍醐味を自宅で経験できたらいかがでしょう。

 

今回は、お家にいながら旅行気分が味わえるお家旅行のススメ【美味しい食事・長崎編】をご紹介したいと思います。

 

 

ご当地料理で旅行気分!オススメ3品ご紹介!

 

東北出身の私はやはり東北周辺の食べ物よりも九州や沖縄地方の食べ物についついつられてしまいます

 

自分の住んでいる地方では味わえない味付けや見た目などが興味をそそる一因なのでしょう

 

そこで、料理と食べることが大好きな私がぜひとも食べてみたい!

 

家にいながら旅行気分を味わうならこれ!と感じるものをご紹介したいと思います。

 

卓袱料理の一品、角煮 ◎長崎自慢 角煮3個入

 

角煮はみているだけで、どこからともなくヨダレがでてきます(笑)

 

箸で割ろうとすると、ふわっと箸が通ります。

 

そしてそれを口にほおばると、濃厚な角煮の味が口いっぱいに広がり、歯なんか必要ありません。

 

とろっとろに煮込まれた角煮は、舌で噛み切れるほどホロホロふわっふわ。

 

この瞬間がすごく幸せ・・・。

 

1口2口、箸は止まらず、意識は完全に目の前の角煮だけ注がれる。

 

・・・美味い。

 

ただ、それだけしか言えない。他にこの気持ちを表現できる言葉を私は持っていない。

 

この角煮に惜しみない賛辞を送りたい。

 

すごーく、おいしいですよね、角煮!

 

沖縄には「ラフテー」という名前でこちらも豚の角煮があるそうですね。

 

とろける柔らか食感 らふてぃ

 個人的なイメージですが、「脂っこい」というイメージを持っています。

 

でもそれはきっと食わず嫌いなのかな、と思います。

 

まずは長崎の角煮でエンジン掛けてテンション上げて、それから沖縄の「ラフテー」に挑みたいですね。

 

食べ歩きとか絶対楽しいでしょうね。

 

ヤバいですね、凄く食べたくなりました。

 

今日食べるなら、スーパーに豚バラブロックを買いに行かないといけません!

 

そして圧力鍋で調理して食べる!!

 

 

 

豚バラブロック高いよ!圧力鍋もないよ!

 

そんなときは、「豚バラスライスでなんちゃって角煮」に挑戦すべし。

 

いや、これね、1人暮らししてた時に作ってみたんだけど、美味いよ、マジで、ホントに。

 

その時はすごく手抜きして、炊飯器で作ったんだけど、あまりにおいしくて1人で白ご飯3合は食べちゃいましたよ(笑)

 

白ご飯は、鍋で煮たんだよ(笑)

 

普通は、炊飯器でご飯、鍋で角煮が定番なのだけれどね(笑)

 

私は角煮を白ご飯で食べたい派ですけど、角煮+お酒の組み合わせも至高なのではないでしょうか。

 

角煮自体が脂っこい料理に属してますので、角煮に合うお酒といえば、

 

スッキリとした飲み口のスパークリング系、つまり炭酸のお酒ですね。

 

炭酸の代表的なお酒といえば、皆さんご存じ、「ビール」!

 

個人個人の好みの味や、いつも飲んでいる慣れ親しんだ味があると思いますが、

 

私がこれなら角煮にピッタリ!と思うのは、

 

「アサヒ スーパードライ」

 

 

 

スッキリとしたのど越しと、それでいてガツンと来る辛口。

 

アツアツはふはふの角煮を口にほおばり、スーパードライで一気に流し込む。

 

肉と酒のマリアージュ!全身の細胞が喜んでいる!美味い!!

 

っっっくあぁぁ~!!染みわたるぅ~!

 

・・・はっ!ここはもう天国ですか!?

 

あまりの美味しさに、お家旅行を飛び出して、プチトリップ状態です。

 

どちらも美味い!しか言えない。それほどまでに完成された至高の1品です。

 

ぜひ、体感してください。このトリップ、クセになります。

 

 

長崎名物の麺グルメ ★海鮮具入りちゃんぽん皿うどん詰合せ

 

ちゃんぽんといえば長崎!

 

長崎といえば、ちゃんぽん!カステラ!ハウステンボス!

 

東北出身の私ですら、長崎といえば、この3つが出てくるほど有名なワードです。

 

その中でも、ちゃんぽんはいいです。すごく、イイ。

 

なにが?と思いますが、

 

まずはちゃんぽんの作り方がいいです。

 

豚肉、ネギ、キャベツなどの野菜に、かまぼこなどの海産、スープは豚骨、麺は太麺で。

 

居酒屋の定番メニューのひとつでしたし、それの注文が入ると、調理過程もまるで、鉄フライパンをふりふり、スープじゅわぁ~!

 

中華料理のシェフになったような気分で、楽しくてすごくワクワクしてました。

 

私の名前でもないのに、

 

「陳(チン)さん!」

 

と呼ばれたら、

 

「ハイヨー!!」

 

と返事をしてしまいそうなほど、楽しいんです(笑)

 

でも、食べるならばやはり本場ものを。

 

長崎名物の麺グルメ ★海鮮具入りちゃんぽん皿うどん詰合せ

 

そしてここからがご当地ならではの面白いところ。

 

私の住んでいる所では、「皿うどんといえば、皿に盛ったうどん、つまり、焼きうどん」

 

そう、このようなイメージですね。

 

 

茹でた太めの玉うどんを、炒めた野菜と合わせてフライパンでさらに炒め、ソースを絡ませた料理です。

 

かたや、「長崎の皿うどんは、私のところの、かた焼きそば」

 

焼きそばのように細い麺、焼きそば麺を油でカリッカリに揚げ、

 

別のフライパンでキャベツ、人参などの野菜、豚肉を炒めて塩、または醤油のスープを加えて片栗粉でトロミをつける。

 

そのトロミが付いた「あん」をカリッカリに揚げた焼きそば麺の上にかける。

 

バリバリ、パリパリとした触感の麺に野菜、肉のトロミスープが麺に絡んで、これまた、美味い。

 

もうね、「皿うどん=かた焼きそば」なんです。

 

 

長崎のさらうどんも、かた焼きそばも作り方は一緒のはずなのに、名称が違うというのは、すごく面白いですね。

 

厳密には違う点があるのでしょうけど、それも含めて、日本て面白い文化圏の国です。

 

例えば、「美味しい」という言葉も方言、地域によっては、

 

標準語:美味しい

うまか

うまかぁ

うみゃー

んめ

んめごど

んめどれ

んめにゃ

んめず

 

と「美味しい」の一言でも地域によってさまざまありますから、ほんと、面白い国です。

(最後5つの「美味しい」で、私の住んでる地域がわかっちゃうかも!?(笑))

新鮮な専用卵と熟練職人の技 長崎カステラ蜂蜜 

 

 

自宅にいながら旅行気分が味わえるお家旅行のススメ【美味しい食事・長崎編】の最後は、

 

デザートとしても、ご馳走にしても、来客へのお茶請けにも、これぞ長崎!と思わせる、

 

長崎のお土産ランキングのTOP10を総ナメしている、歴史の授業でも触れたポルトガル伝来のお菓子が日本で独自に発展したあのお菓子!

 

新鮮な専用卵と熟練職人の技 長崎カステラ蜂蜜 

 

 

私も小さいときからカステラは大好きです。

 

カステラ本体も好きですけど、カステラの下に敷かれている紙にこびり付いた、

 

カラメルが染み込んだ、うすーいスポンジをスプーンでこそげ取って食べるのも好きでした(貧乏くさい)(笑)

 

カステラ本体は黄色く、スポンジのところはケーキのスポンジよりも甘く、それでいてしっとり。

 

食べたら虫歯になっちゃうぅ!と思えるほど幸せな甘さ、かつ大胆で刺激的な甘味が食べる人をトリコにします。

 

1切れで我慢・・・いいえ、2切れは食べないと落ち着けません!(笑)

 

すっごく美味しくて、日本が誇る究極お菓子の一柱。

 

実際に自分で作ってみた時は・・・なんとも言えません。

 

しっとりはしているけれど、卵の匂いが強い、強すぎる。

 

だからと言って、卵の香りを消してしまったらそれはカステラと呼んでいいものなのだろうかと。

 

何回作っても、私には「ケーキに使えるスポンジ止まり」でしか作れない。

 

やはり本物のうま味は違います。

 

カステラという1品で完成されたお菓子であるが故、

 

老若男女、全世代の方から好かれる尊いものになったのでしょう。

 

そして何より、長崎はポルトガルと交易をし、柔軟な発想からポルトガルのお菓子(カステラの原型)を取り入れ、日本独自で発展させた日本料理だからこそ、

 

長崎を代表する、ひいては日本を代表するお菓子になったのではないでしょうか。

 

カステラ+お酒の組み合わせもイイでしょう。

 

・カステラ+ウイスキーorラム酒

ウイスキーの強い風味がカステラと喧嘩・・・しそうでしません。

 

どちらかというと、カステラの甘さは微かに香る程度ではありません。

 

「私!カステラ!よろしく!!!」

 

主張が強い子です。

 

そこにウイスキーも負けじと主張が強いですけど、ウイスキーは常温ではなく、キンキンに冷やしたロックでいただきましょう。

 

「俺の名前?ウイスキーだけど・・・よろしくな。」

 

一見冷ややか、冷たい印象だけど、ヤダ、この子、芯が強い。

 

そうなるとなんだか気が合いますね。

 

ラム酒も負けてはいません。

 

お菓子作りによく登場するラム酒は、お菓子のポテンシャルを引き上げてくれたり、自ら表舞台に立つことだってあります。

 

「僕の名前はラム酒。よかったらこの生クリームとも合わせてみて?」

 

ラム酒君はこうやって、さりげなく、とんでもない誘惑をしてくるから恐ろしい子。

 

カステラ+ラム酒+生クリーム

 

この組み合わせは危険が危ない。

 

もう、なんというか、へべれけ待ったなしでしょうね(笑)

 

ラム酒君、いい仕事します。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

私は自分で書いていてとても食べたくなりました(笑)

 

今すぐにでも注文注文クリックClickポチポチポチ・・・(笑)

 

なかなか出かけることが困難なこのご時世ですが、楽しみ方は無限にあります。

 

お家の中にずっといると、もやもや考えることが多くなったりしがちです。

 

そんなときこそ、美味しいご当地料理でお家旅行!気分爽快!リフレッシュ!!

 

次のお休みにぜひ、いかがでしょう☆

 

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